「UFJ銀行が、住宅金融公庫との委託業務を通じて入手した顧客情報を、自らの営業活動に流用していました。吉井英勝衆院議員は、国会でこの問題を追及し、情報流用をやめさせるなどの前進を勝ちとり、一般マスコミでもとり上げられました。この問題は、銀行による個人信用情報の悪用という点で、今話題の『個人情報保護法案』にもかかわる問題です。

以下、この間の経過をまとめました。

住宅金融公庫が、UFJ銀行に対して出した抗議文書(左)と、新規受付業務停止措置についての文書
 

委員会でこの問題を追及する
吉井英勝衆院議員
 02.06.13 UFJ銀頭取が陳謝 吉井議員質問に公庫情報流用認める

 02.05.31

公庫顧客情報悪用の勧誘 UFJ銀が中止通達

 02.05.23

赤旗通信「都銀が住宅金融公庫の顧客の信用情報を悪用して勧誘」
 02.06.15 住宅公庫の顧客情報流用 UFJ銀に罰則 (日本経済新聞)

 02.06.15

借り換え勧誘で住宅公庫 UFJの『新規』停止 1ヶ月間 (東京新聞)

 02.06.11

公庫の顧客リスト流用 (毎日新聞)

 02.06.01

住宅公庫顧客に借り換えを勧誘 (朝日新聞)

 02.06.01

住宅公庫情報で営業 UFJ銀、顧客勧誘を指示 (日本経済新聞)
国会会議録検索システム
この問題についての国会議事録です。
国会会議録検索システムで検索できます
 02.06.12 衆議院財務金融委員会

 02.05.29

衆議院内閣委員会

 02.05.22

衆議院財務金融委員会
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