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| ものづくりと暮らしを応援する政治への転換迫る! |
| ◆日本経済と景気のたてなおしのカギは、日本経済の6割を占める家計を痛めつける政治から、暮らし応援の政治への転換です。しかし、小泉内閣には、暮らしを応援する政策がまったくありません。 ◆吉井さんは、国会質問で、小泉内閣が今年度から、医療・年金改悪、発泡酒・たばこ増税など、4兆4000億円にのぼる負担を国民におしつけようとしていることを告発。家計をさらに冷え込ませる小泉「構造改革」路線の撤回を 迫りました。(下図。2003年1月27日、本会議) さらに、吉井さんは、ものづくりの街、東大阪の代表として、ものづくりを応援する政治への転換を迫りました。(2001年9月21日、財務金融委員会) |
| 中小企業のための融資制度をつくらせました! |
| ◆日本共産党が、全国の中小業者のみなさんとともに実現した「資金繰り円滑化の借換保証制度」。創設から5ヶ月で、20万件、約3兆円が利用されています。 ◆吉井さんは、この制度の創設に奮闘。国会でも、平沼経済産業大臣に対して、制度の積極的な活用を要求しました。平沼大臣は、「不良債権の処理が加速されると、一層きびしい状況が想定される。きびしい状況に置かれている中小企業にとって、この借換制度をきめ細かくやらせていただきたい」と答弁。積極的な活用を約束させました。 |
| 大阪相互信用金庫が破綻−中小業者を守りました! |
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◆吉井さんは、大阪相互信金が破綻したとき、真っ先に国会で取り上げ、相互信金から融資を受けていた中小企業を、安易に「RCC送り」(事実上の融資打ち切り)にすべきではないと追及しました。 |