20年前から運動。ヤミ金規制の新法を実現しました!

吉井さんは、日本共産党・財務金融部会長として、与野党との折衝を重ね、成立したヤミ金規制法をより実効性あるものにするために奮闘しました。

全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会事務局長の本多良男さんは、「今度のヤミ金規制法をまとめる上では、本当に共産党が力になってくれました。共産党の追及は、サラ金地獄が始まった20年前からですが、今後もがんばってほしい」と話しています。
(『赤旗』2003年9月27日)
 
業者の実態に合う、検査マニュアル『別冊』をつくらせました!

日本共産党国会議員団は、全国各地の信金破綻を実態調査。吉井さんは、大阪、大分の破綻信金調査に足を運びました。
吉井さんは、信金・信組破綻の原因である「金融検査マニュアル」(金融機関の財務状況を調べる際の基準)の改訂を強く要求。柳沢金融大臣から、「適当な機会に、検査マニュアルを修正する」という答弁を引き出しました(2002年2月27日、衆院財務金融委員会)。吉井さんの追及は、その後発表された『中小企業向けマニュアル・別冊』へとつながり、金融行政を大きく動かしました。
さらに、吉井さんは、破綻した信金・信組と取引のあった中小企業が、「正常先」(優良企業)に区分されていたにもかかわらず「RCC(整理回収機構)送り」になっている事例を紹介。きちんと受け皿金融機関に引き受けさせよと追及。柳沢大臣も、「善意かつ健全な債務者は、受け皿金融機関に譲渡されるのが基本」と答弁しました。(2002
年1月25日、財務金融委員会)

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