0129_大阪で国政問題懇談会 

0115_兵庫・尼崎市議選必勝のつどい 

0115_兵庫・赤穂市新春のつどい 

0105_ドンキ店舗対策が必要/吉井議員ら現場視察/大阪・住之江区 


共産党が大阪で国政間題懇談会/悪政に立ち向かう国会へ/団体、地方議員の要求聞く

1月29日大阪で国政問題懇談会画像 日本共産党大阪府委員会と国会議員団大阪事務所は1月29日、1月21日に開会した通常国会にあたって、府内各団体や地方議員が国会議員・候補者と運動とたたかいを交流する「国政問題懇談会」を開きました。石井いく子党副委員長・衆院議員、吉井英勝衆院議員、小林みえこ参院議員、山下よしき党大阪府副委員長・衆院比例候補、平松順子党兵庫県委員会女性児童部長・衆院比例侯補、宮本たけし前参院議員が出席しました。
 会場の大阪府社会福祉会館会議室には、補助いすもすべて埋まる90人が参加し、国会内外のたたかいを結んで悪政に立ち向かう熱気にあふれました。
 主催者を代表してあいさつに立った山口勝利党大阪府委員長は、大増税・負担増、憲法と民主主義、外交と安保、政治とカネなどをめぐって冒頭から重大な国会になっているとのべました。その中でさっそく、自民・民主の「2大政党」が改憲や増税路線で同じ立場ということが浮かび上がり、同時に日本共産党の新しい綱領の力が見えてきていると指摘。大きな上げ潮をつくっていくために議会と住民運動が結びつく意義を強調しました。
 石井氏は、今国会の流れと熱い焦点について問題提起しました。
 参加者からは、「2007年から消費税が増税されると、中小業者は営業も生活もできなくなる」「要介護1の人でもサー ビスを使い切れないのが介護保険の現状なのに、さらに改悪・負担増を狙っている」など深刻な現状と、それを打ち破る新たな決意が次々に報告されました。
 このほか、憲法と教育基本法の改悪、NHKの番組改ざんと偏向報道、耐震診断・工事への公的補助、障害者福祉切り下げ、乳幼児医療の充実、学童保育の時間延長など、さまざまな課題と要求が出されました。
 これらについて、各議員 ・候補者から踏み込んだ 発言がなされました。
 閉会にあたって石井、小林両氏が、国会活動に反映させていく決意をのべました。

 (2005.1.30赤旗

尼崎市議選へつどい/市長も「8名全員を」と激励

兵庫・「尼崎市議選必勝のつどい」で記念講演(2005.1.15)

 日本共産党尼崎地区委員会と尼崎日本共産党後援会は1月15日、尼崎市の労働福祉会館で、5月にたたかわれる尼崎市議選必勝のつどいを開き、300人が参加しました。
 集会の冒頭、白井文尼崎市長が駆けつけ、「厳しい市政運営のなかで、批判もあるが、みなさんの意見が反映できるよう頑張っている。共産党の8名の予定候補者全員が議会で活躍していただきたい」と激励。現職7人と新人1人の候補者を紹介し、一人ひとりが決意表明しました。
 平松順子衆院比例候補のあいさつの後、吉井英勝衆院議員が記念講演をおこないました。
 吉井議員は、「アメリカ大統領が『不安の弧』といっているアジアの地域は、世界の平和の流れをつくり出している地域。憲法9条の精神で頑張っており、ここに未来がある。2大政党制づくりは憲法改悪でも消費税増税でも同じ方向を競い合っており、未来はない。日本共産党の躍進と市議選8名全員の必勝を、みなさんとともに勝ち取りたい」 と訴えました。

(2005.1.20赤旗

市議選勝利へ党大きく/兵庫赤穂で新春の集い

 兵庫県の日本共産党赤穂市委員会と同後援会は1月15日夜、赤穂市民会館で新春の集いを開き、135人が参加しました。
 吉井英勝衆院議員は「いま日本の憲法第9条はアジアと世界で光り輝く存在となってい る。自公、民主など改憲勢力に負けない草の根の運動を広げよう」と訴えました。
 平松順子衆院比例候補は「市民本位の政治実現のため党を大きくしてほしい」と呼びかけました。
 赤穂市では、3月27日告示で市議選がおこなわれます。集いでは川本孝明、小林とくじ、村阪やす子各市議が決意を表明(塚本善雄市議は当日病気欠席)。それぞれ4年間の実績とともに、40億円もの市民負担を残して破たんした駅周辺整備事業や市民に冷たい行革路線を推し進める保守市政に対決する日本共産党の議席を必ず確保したいとのべました。

(2005.1.20赤旗

ドンキ店舗対策が必要/吉井議員ら現場視察/大阪・住之江区

視察する(右から)小南、吉井、あだち、勝田の各氏=5日、大阪市住之江区

 さいたま市で11人の死傷者を出したドン・キホーテ店舗の火災事故を受けて、日本共産党の吉井英勝衆院議員は1月5日、大阪市住之江区の「ドン・キホーテ」パウ住之江公園店を訪れ、商品の陳列・展示方法や避難誘導設備、避難通路、障害物の有無などを視察しました。
 視察には、小南かおる大阪市議、あだち義孝衆院大阪3区候補、勝田保広大阪国政事務所長などが参加しました。
 吉井議員は、「店の中は迷路みたいで、火災で電源がショートしたら暗くて出口がわからない状況だ。地震が起これば、上から商品が落ちて散乱し逃げ場が無くなる」と感想を語りました。さらに、消費者や周辺住民、従業員を含めて市民の安全がないがしろにされていると指摘。「法律や条例を改正する前でも、国や市に行政としてきちっと対応させることが大事。そのために、よく研究したい」と話しました。
 小南市議は、「初めて見せてもらったが、地震対策も強化する必要があると感じた」と語りました。
 「ドン・キホーテ」は大阪府下で12店舗あります。大阪市のパウ上本町店では昨年12月23日にぼや騒ぎがおこっています。

(2005.1.6赤旗)

 

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