臨時国会めぐり意見交換
党議員団と労組、民主団体
日本共産党国会議員団は十三日、労組、民主団体との懇談会を国会内で開き、臨時国会をめぐる情勢や今後の国民運動の発展について意見を交換しました。
懇談会には、全労連、自治労連、全日本教職員組合、年金者組合などの労組、農民連、新日本婦人の会、日本民主青年同盟などの民主団体の代表らが出席。
日本共産党国会議員団から、穀田恵二、赤嶺政賢、塩川鉄也、山口富男、吉井英勝各衆院議員、吉川春子、紙智子、大門実紀史各参院議員が出席しました。
穀田国対委員長が臨時国会をめぐる情勢を報告。政治とカネ、年金、福祉、イラクと基地問題を焦点にたたかいを進めていくとの決意を表明し、「院内外で運動を発展させるため、みなさんの率直なご意見を聞かせていただき、力をお借りしたい」とのべました。
懇談では、憲法改悪や教育基本法改悪をめぐる国会の動きや、郵政民営化の具体化などについて各団体から質問があり、国会の各委員会の動きなど最新の情勢について議員団から説明がありました。
(2004.10.14 赤旗)